森の奥へ迷い込んでこられた方、お茶どうぞ☕再来訪の方はお茶菓子も🍪
これから鎧真伝6話を見ようと思っております…巷はもう7話の感想が溢れてて怖くて外へ出られない、アマプラ勢なので周回遅れ。心の準備をするために

『Bloodborne』というゲームの聖杯ダンジョン、ボス戦を手伝ってくれるユゼフとヴィートという未見のNPCに会ってきました。
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久々のログインついでに一周回しました。スッキリした…悔いはない。さて聖杯、敵対関係で同時には呼べません。貴重な同士との地獄での邂逅、お会いできて光栄です。
春に引っ越す長男がPS5を持って行ってしまうのでこのゲームできなくなっちゃうんです、ブルーレイも見れないよ。とはいえここ一年は原稿三昧…ゲームをやめたから描けたともいいます。
5年前にやりこんで6周目、320時間プレイしてます。ゴシックホラーの世界が美しく誰もかれも殺意と狂気に満ち、胆力が鍛えられる傑作です。お勧めはしません。気になった方は良記事を。しばらくさようなら愛しき地獄よ。
つよつよ気分で鎧真伝6話、勢い余ってdアニに加入して7話も。観ましたよしっかりと。
ギャグの合間にシリアス差し込んで直後に壊す流れなのね。結束も強まっていい感じになって参りました。火曜日に観れるようになったし今後も楽しみにTVの前に座ります。ところで芳江さんて…もしや私何回も描いてない?やめようね、妄想は。
けれどね、まず堅実に自分の原稿やりましょうか。不器用の一点集中型なのでひとつひとつね。いつか上のゲームくらい熱く語れる日が来るよ。
ゲームの主人公が「血に酔った狩人」なら鎧真伝の一話の凱はさしずめ「血に酔った妖邪」でしょうか。ゲームの主人公は「再誕」「夢の囚人」「転生」を終劇としますが、この考え方は汎用性あると思います。凱はどうかな。
加齢と私の性質でセリフがよく聞き取れないのがつらいところ…今後の展開を楽しみに字幕がつくのを待ってます。
えーと本題①、前ポストで書ききれなかった通販についてです。
久々漫画本を出したせいか鎧の新作騒ぎのせいか、例年よりかなり多くのお申込みをいただきました。気づきも戸惑いも多く、忘れないようここに書いておきます。
通販の受付は一週間、受付後入稿の受注再版でした。(二次界隈ではタブー視されています。根拠はお調べください)
今回は発送方法を「あんしんBOOTHパック」に統一しました。店員さんを拘束せずまとまった数を効率よく扱うには…?親切なサークルさんのノウハウ記事見ながら見よう見まねでお送りできました。
これまではクリックポストで発送してまして、専用サイトで発行した送り状PDFを印刷して荷物に貼り付け、郵便窓口にまとめて出して完了でした。スマートレターなら梱包も楽です。が、いずれも住所氏名のやりとりが生じます。
匿名発送はBOOTHの注文一覧から注文番号とQRコードを突き合わせて、コンビニやヤマト営業所で伝票を発行して処理します。

複数頒布物がまちまちに入ってる無記名封筒、嫌な予感しかない
番号&QRコードと荷物のマッチングに不安があり、封筒の端に番号を書いて順に重ね一番上が最新の注文になるようにしました。
匿名発送は個人的にはこれ一択です。

プドーステーション。調べてみると近所に複数台あり、えっちら投函してきました。
中央の画面で荷物サイズと規約確認、黒いスキャナ窓にQRコードをかざすとサイズに合ったボックスの扉がパカッと開きます。
QRコードと封筒記入番号の一致を確認して荷物を置き、扉を閉めます。伝票も出ません。入れる場所がなくなったら別のステーションへ。ゴールが見えたら大口と残りの荷物を持ってヤマト営業所へ。
ネコピットにQRコードを読ませて発行した伝票を封筒の上に置き、次の荷物とその伝票を綺麗に重ねていきます。10件でネコピット占有時間体感5分くらい、受付の方には重ねた荷物をそのまま預かってもらえました。
ただ、複数冊注文で長辺34cm(3辺計60cm)以内で梱包できなかった場合、QRコード発行時に注文確認ページでサイズ指定をし直します。注文者様は支払いを先に済ませているので送料の差額は売上から差し引かれます。
今回初めて全種複数冊注文なさった大口の方がおられて宅配で発送したんですが、今回は差額を負担しました。こういう場合、注文前に申告してもらう、冊数を限定する、送料のみの商品をカートに入れてもらう、対策を考えたほうがいいですね。
発送を終えたら注文一覧画面の発送完了通知ボタンを押して注文者様にお知らせします。これで通販処理が完了、売上計上されます。追跡番号はステーションからの集荷時ヤマトのシステムから自動で送られるのでこちらから通知する必要はありません。
5月の武装演舞の新刊が発行できれば、次の通販は書店委託するかもしれません。でも自分がやりたいことは何なのかを考えると自家通販から離れられない気もします。まず原稿やろうか。

